完全母乳にしたい.com

「母乳が中々出ないけど、母乳育児がしたい」
母乳不足を解消して、完全母乳育児を目指すママへ

 

このサイトでは、初乳すらろくに出なかったわたしが、「完全母乳育児がしたい!」と、産後鬱一歩手前状態になりながらも・・・(^^;

紆余曲折、試行錯誤しながら、産後約1ヶ月で完全母乳育児をすることができた方法を紹介しています。

 

この方法、赤松さん(助産師歴60年のベテランおばあちゃん)のお墨付き。
あなたもきっと、母乳の出が良くなります。

>>>わたしが完全母乳育児が出来るようになった3つ理由

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わたしは妊娠8ヶ月ころから、自分なりに母乳マッサージをしていました。
でも、初乳すらろくに出ませんでした。

入院中は、助産師さんに母乳マッサージをしてもらったり、授乳のたびに、授乳の仕方を教えてもらったり・・・

「まだ始まったばかりだから、母乳の出は気にしなくて大丈夫!」と言われたものの・・・
(そうは言われても、気になってしまう)

 

退院してからは、インターネットや育児書に書いてある、いわゆる「母乳にいいこと」を片っ端から試していきました。

 

✅ 母乳に良いとする食生活を心がける(和食中心の食事)
✅ 甘いものは極力控える
✅ 母乳マッサージをする

・・・でも、出なかったんです。
本当に、初乳すら出なかったんですよ。

 

✅ ミルクにすればいいのに
✅ 母乳足りてるの?
✅ 赤ちゃんが可哀想

なんてまわりに言われる度、自己嫌悪に陥って、本当に辛くて辛くて・・・

 

そんな気持ちを知ってか、授乳のたびに、赤ちゃんが母乳を嫌がって泣くようになりました。

「こっちが泣きたい・・・」
気づけば、食欲も気力もなくなり、産後鬱一歩手前のドツボ状態にはまっていました。

 

だから、「完全母乳にしたい!」と言う、母乳育児で悩むママの気持ちは、本当によくわかります。

 

・・・アホなわたしは、完全母乳育児にこだわっていたのもあるんですが、そもそもミルク育児に切り替える根性がなかったんです。
だから、試行錯誤、紆余曲折して、半ば強制的に自分の体を完全母乳育児が出来る状態に仕立て上げた感じです。

母乳育児に関する本とか、育児書は当然のことながら、厚生労働省のガイドラインや学術研究奉告、合計50冊以上目を通しましたし、助産院とか3院通って、助産師さんに質問しまくりました(^^;
・・・今考えたら、本当に迷惑な奴。

でもね、無理はあかんですよ・・・ほんとに。

 

 

そもそも完全母乳育児ってどういうこと?
あなただけの完全母乳育児の定義をみつけよう!

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哺乳瓶でミルクも飲んでました。

わたし、とにかく声を大きくして言いたい。
「巷の母乳神話論に騙されたらあかん!!!」

実は、日本社会における「(完全)母乳育児」の定義には、決定的なものがなく、すごく曖昧です。

 

少し学術的な話をしますね(興味のない方は飛ばしてください)。

 

日本小児学会の研究雑誌に、以下の様な一文があります。
「母乳育児を推進していくためには、目的に応じた我が国における母乳育児の定義を可能な限り明確化し推進活動を実践していくことが必要と思われる」

日本小児学会に所属する医師ですら、研究雑誌せ「日本の母乳育児の定義は曖昧だ」と言ってるんです。

 

この他、世界の健康機関で最も権威のある、WHO(世界保健機構)の母乳育児は、

完全母乳育児
exclusive breastfeeding
実質的母乳育児
predominant breastfeeding
主に摂取するもの・摂取が可能なもの 母乳(搾乳やもらい乳を含む)
ビタミン、ミネラル、薬剤
母乳(搾乳やもらい乳を含む)が主な栄養
水、飲料水、果汁、経口補液溶液、ビタミン、ミネラル、薬
摂取が不可なもの その他のもの その他のもの

となっています。

 

さらに海外の論文(主に米国)の完全母乳育児の定義を見てみると・・・中々エグイ(失笑)

 

「母乳以外は経口摂取しない」
→水とか、湯冷ましとかあげた時点で「完全母乳育児」じゃない、アウト!

「母親のおっぱいから直に母乳をあげられないなら、完全母乳育児とはいわない」
→哺乳瓶で搾乳した母乳をあげても、おっぱいから直接授乳していない時点で、「完全母乳育児」じゃない、アウト!

 

んなあほな?!なんでやねん!
って突っ込みたくなりませんか?(わたしだけ?)

 

海外では、完全母乳育児の定義がバカみたいに厳しくて、日本では、完全母乳育児の定義が曖昧。

 

 

世の中があまりにも、母乳育児を推奨するもんやからてっきり・・・

わたし、「完全母乳育児」に対する考え方、間違ってない?日本小児学会ですら、定義が曖昧なのに。

それなら、自分なりの「完全母乳育児」の定義を考えよう!
と、自分で完全母乳育児の定義づけをしました。

 

わたしの完全母乳育児の定義とは、

1.赤ちゃんとママが母乳育児を楽しめること
2.赤ちゃんが欲しいときに、欲しがるだけ母乳が出ること
3.周りの意見に左右されないこと

 

ママが辛い思いをして頑張る母乳育児はダメ、でも、赤ちゃんが欲しがる分の母乳は出るように、無理しない程度に自分の体を変える。

 

わたしの中では、赤ちゃんとママが楽しめる母乳育児が出来て初めて、「完全」母乳育児と言う状態になるんです。

 

 

そういう意味で、サイト名を「完全母乳にしたい」と名付けています。

 

あなたの「完全母乳育児」とは、どんな「母乳育児」ですか?

 

 

96%のプレママが、母乳育児を望んでいるものの、「母乳が出ないから母乳育児を諦める」ママが半数以上と言う実態。

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厚生労働省の統計で、「96%の妊婦が赤ちゃんを母乳で育てたいと望んでいる」と言うデータがあります。

ただ、同統計によるとその実態は、「0ヶ月の時には48%のママが母乳をあげているものの、月齢が上がるにしたがってその割合が減っていく」と言うもの。

「母乳が出ないから、母乳育児を諦めるママ」って、意外と多いんです。

 

更に興味深いデータとして、母乳育児をする上の悩みとその割合として、

 

✅ 母乳が不足気味(32.5%)
✅ 母乳が出ない(15.6%)
✅ 赤ちゃんが母乳を飲むのを嫌がる(11.5%)
✅ 授乳が苦痛(7.2%)
✅ 思うように授乳できない(4.2%)

 

と言う項目があげられています。
母乳が出ないと悩むママって、約48%もいる。

母乳育児をするママの半数が悩んでいるんです。

・・・なんだかんだ、みんな同じ悩みを抱えてるんですよね。

 

でも、わたしが知りたいことはこんなことじゃない。

 

 

完全母乳で赤ちゃんを育てたママは、どうやって完全母乳育児にしたの?
わたしはどうしたら、完全母乳にできるの?

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・・・これがわかったら、苦労せんっちゅう話です。

実際母乳育児にするためにどんなことをしたのか?
と言うデータでは、いろいろなホームページや本を見てみても、みんな同じようなことしか書かれていないんですよね。

 

✅ 母乳に良いとする食生活を心がける(和食中心の食事)
✅ 甘いものは極力控える
✅ 母乳マッサージをする

 

など。
・・・そんなこと、知ってるわ!とっくにやっとるわ!
でも、母乳が出えへん言うてるやろ!他にないんか!

・・・って、突っ込みたくなるものばかり。
(わたしだけ?)

 

でも、これじゃあだめなんですよね。
今だからわかるんですが、育児書やホームページを見ても、肝心なことが書かれていない。

 

「それを続けること」

 

これです。

当たり前のことですが、当たり前すぎるゆえに、「続けられない」ママが多いと思います(先ほどの厚生労働省の統計でも、「母乳が出ないと諦める」ママ、結構早い段階で諦めてますよね)

 

 

自分が続けられそうな母乳育児に良いことを3つだけ、3週間。わたしはこれで完全母乳育児が出来るようになりました。

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完全母乳で育った割には、小柄です。

わたしはずっと、「赤ちゃんとママが楽しめる母乳育児」の方法を探してきました。

どうしたら無理せず、母乳育児を楽しむことが出来るのか。
わたしが自分の体で試行錯誤しながら続けたのが以下の3つです。

 

✅ 無理しない程度の乳腺開通マッサージ
✅ 赤ちゃんが欲しがる度の頻回授乳
✅ 授乳前にたんぽぽ茶を飲むこと

 

つまり、乳腺開通マッサージで乳管をひらき、赤ちゃんが欲しがる度の頻回授乳で母乳のつくられる量を増やし、授乳前のたんぽぽ茶で血流改善をほどこすこと、です。
ちなみにこの3つ、わたしが信頼している赤松さん(助産師歴60年のベテランおばあちゃん)のお墨付き。

 

この3つを3週間続けた結果、初乳すらろくにでなかったわたしのおっぱいは、ぽたぽたと母乳パッドにしたたり落ちるまでになりました。

 

そしてこの3つの中で、私が一番注意したのが、

 授乳前にたんぽぽ茶をコップ1杯飲むこと

飲むタイミングと、飲み物に細心の注意を払いました。
同じするなら、楽して、効率よく、でも必ず結果が出るようにしたいじゃないですか。

 

✅ 無理しない程度の乳腺開通マッサージ
✅ 赤ちゃんが欲しがる度の頻回授乳

これは、一人では難しいと思ったので、赤松さんと相談しながら、ゆっくり確実に着実に進めていきました。
詳細はコチラに書いています。

 

成人が1日必要とする水分量は、1ℓから1.5ℓと言われています。

けれども授乳中のママは、それ以上に水分を摂らないといけませんよね。

なぜなら、授乳前に、これから排出されるであろう、母乳(水分)よりも、体内に残す水分量を多くしておく必要があるから。

そうすることにより、血流が悪化するのを防ぎます。

 

わたしは頻回授乳で、1日20回以上は授乳していたので、コップ1杯100mlとしても、20回授乳すれば、100ml×20回=2,000ml(2l)

1日分の水分量、難なくクリア!できました。

・・・意外と、こまめに水分補給するのって難しいですよね(^^;

 

あ、「母乳が出ない」って言ってるじゃん、「出ないから水分補給意味ない」と思ったあなた!

それ大きな間違いですよ!
「母乳が出ない」と言えども、体内でしっかり「母乳はつくられている」ので、血液が母乳に変わる分、体内の水分は奪われて行きます。

 

だから、「授乳前」に水分を補給しておく必要があり、尚且つ飲み物としては、血流が悪化するのを防ぐために、「身体を温める」と言われるたんぽぽ茶がベストなんです。

 

たんぽぽ茶っていうのは、赤松さんも、妊産婦におすすめしてるくらいに、母体に優しいお茶です。

 

✅ 催乳効果がある
✅ 身体を温める
✅ 新陳代謝を促進させる
✅ ホルモンバランスを調整する
✅ カルシウム、鉄分、ミネラルが豊富

 

なんて偉そうに言っているわたしですが、赤松さんから教えてもらうまでは、「水分補給=麦茶」をがぶ飲みしてまして・・・怒られました。

これ(麦茶)は、身体を冷やすので、アウト!です。
「これをたんぽぽ茶にしとったら、もっとはよう(早く)に乳が出たやろうからに・・・」って、もっと早く教えてほしかった(涙)

失敗は成功の基です。

 

 

だから、わたしはティーライフのたんぽぽ茶ブレンドを選びました

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意外に美味しい。だから続けられた。

どれだけ面倒くさがり屋のわたしでも、「たんぽぽ茶なら、どのメーカーでもいいや」とはなりませんでした(母親の口に入ったものって、母乳を通して赤ちゃんの体内に入りますもんね)

 

だからわたしは、赤松さんと相談して、ティーライフのたんぽぽ茶を選びました。

 

・完全無添加なので、直接赤ちゃんが口にしても大丈夫なくらい、やさしいお茶なこと
(「完全無添加」これ大事!変なもの口に入れたくないし)

・お試しセットで返品・返金可能、かつコスパが優秀なこと
(わたしは大阪人!締めるとこガチで締めます)

・たま・ひよに載ってたので信憑性があったこと
(2016年4月末で、飲んでる人が14万人以上!って信憑性ありますよね)

 

気にしていた味も、麦茶みたいで飲みやすいです。
だから、3週間続けられました。

そして、初乳すら出なかったわたしの母乳は、わたしなりの「完全母乳育児」が出来るまで出るようになりました。

母乳育児で、母乳の出が気になるママに、是非飲んでみて欲しいです。

 

▶わたしの飲んでいたたんぽぽ茶はこちらです。

あなたは、完全母乳育児をするために、どんなことを続けようと思いますか?

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こんな可愛い時期は、二度と戻らない(涙)

 

もし、あなたが「母乳の出が悪い」「もっと母乳の出をよくしたい」
と思っていたら、

母乳育児に良いとされることを3つ、自分なりに選んでみてください。
そしてそれを最低3週間は、続けてみてください。

 

わたしは、

✅ 無理しない程度の乳腺開通マッサージ
✅ 赤ちゃんが欲しがる度の頻回授乳
✅ 授乳前にたんぽぽ茶を飲むこと
を続けました。
わたしを含め、多くのママは、最初は張り切って頑張るのですが、そのうち続けるのが億劫になって来るんじゃないでしょうか(^^;

だから、最初に始めることは、飽きちゃいそうなくらい、「とにかく簡単なこと」から始めてみてください。

 

わたしの場合は、乳腺開通マッサージと頻回授乳は、完全自己流だったので、助産師さんの、適格なアドバイスをもらうまで、3日必要だったこと(「こんな感じかな?」と感覚をつかむまでは、さらに3.4日必要だったこともあり、なかなか「よし」と始めることが出来ませんでした)

だから、一番簡単で、自分でもすぐに始められる「たんぽぽ茶を授乳前に飲むこと」から始めました。
(郵送の時間を含めると2日くらいかかりますが、一番取り掛かりやすかったです)

 

あなたは、完全母乳育児をするために、どんなことを続けようと思いますか?

 

完全母乳育児っていろいろ大変ですが、母子ともに素敵な経験ができる、本当に素晴らしい体験になります。

無理はしないで、あなたなりの完全母乳育児を楽しんでください。

 

わたしは、あなたの完全母乳育児を陰ながら応援しています!

 

わたしの飲んでいたたんぽぽ茶はコチラです▼

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⇒母乳の出る量を増やすために、たんぽぽ茶を飲んでみる