母乳育児中にピザやパンは食べちゃダメ!? 完全母乳育児とピザ、パンの関係性を徹底検証。

 

 

このサイトは、「完全母乳育児がしたい!完全母乳育児を楽しみたい!」ママのためのサイトです。

✔ 完全母乳育児のために読んだ母乳育児本:50冊以上(妊娠中から完全母乳育児になるまで)

✔ 完全母乳育児のために読んだ報告書:101(厚生労働省発ガイドライン含)

✔ 完全母乳育児のために通った助産院:3院(妊娠中2院、産後1院)

アヤコ@管理人、自分の頭と身体を張って徹底的に実験!
その結果、お陰様で初乳すら出なかったわたしですが、約2年間トラブル知らずで完全母乳育児を楽しめました。

この方法で、きっとあなたも「授乳中の食べ物制限」を気にせずに、食事を楽しめるはずです^^

 

「母乳育児中にピザを食べたらダメ」と言うのは拷問でしかない。
食事制限のストレスで、授乳が苦痛になった悲惨な母乳育児・・・

 

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わたし、「好きな食べ物は?」と聞かれたら、「ピザ!」と即答するくらい、ピザが大好きです。
友人や家族と出掛けて、「何食べる?」と聞かれたら、迷わず「ピザ!」って・・・

ピザだけじゃなく、パスタ、カレーや、ラーメンも大好きです。

いわゆるジャンクフードと呼ばれるような、マクドナルドのポテトやハンバーガー、唐揚げに惣菜パンも大好き。
チョコとか、甘いもの、もうほんと大好きです。

 

・・・でもこれって全部、「授乳中に控えるべき食べ物」なんですよね。

 

妊娠中、「太りすぎると産道に脂肪がついて、出産が大変になるから」と言われ、食事制限、頑張りました。

出産したら、食べたいモノを食べたいだけ食られるから!
あと○ヶ月、○ヶ月だけの辛抱。
と自分に言い聞かせて、ひたすらガムを噛んで気を紛らわせていました。

 

でも、いざ産後になると・・・
「良質な母乳のため」「おっぱいが詰まらないため」食事制限が思ったより厳しい

・・・って、どういうこと(涙)

 

母乳育児や育児書、ネットのサイトには、授乳中の食べ物について、本当にあれやこれやと書かれています。

「授乳中だから○○は食べちゃいけない」

「授乳中だから□□は控えるべき」

「授乳中だから△△を積極的に食べるべき」

いろいろあります。

 

その食事内容を守らなくて、乳腺炎になったりしたら、「自業自得」とか「ママ失格」とか・・・

 

もう、本当にゲンナリ。

 

でも、わたしの場合、「良質な母乳のため」って食事制限すると、授乳に悪影響しかありませんでした。

 

「食べたいのに・・・」ってイライラしてるのが赤ちゃんに伝わって、授乳中にふんぞり返っておっぱいを嫌がったり、
お腹はすいてるのに遊んだりして、上手くおっぱいを吸ってくれなかったり・・・

余計にイライラ。

 

だから、食べたいときに食べたいモノが食べられない母乳育児と言うのは、わたしにとっては拷問でしかなかった・・・

授乳中、ピザでもパンでも、カレーでも、食べたいときに食べたいものを食べる!
まずはママが完全母乳育児を楽しむこと。

初乳すらロクに出なかったわたしです。

だから、母乳の出を良くするまでに、本当に自分の身体張って、紆余曲折、試行錯誤しました。
▶母乳の出を良くする術

 

頻回授乳に、乳腺開通マッサージ、こまめな水分補給、たんぽぽ茶を飲んだり、湯たんぽで身体を温めたり・・・

以下の表にならって、食事制限もしました。

 

【母乳の質を良くする食べ物や飲み物】

種類 乳質を良くする食べ物
米類 ・胚芽米・白米・あわ・ひえ
※妊娠中、玄米は便秘解消で重宝されますが、授乳中は赤ちゃんが消化不良を起こすので控えるようにします
小麦粉類 米粉パン・うどん・そうめん・そば・食パン
※小麦粉類は、体を冷やしやすいので、できれば主食は白米がベター
※食パンは添加物が多いので、選ぶなら無添加のもの、天然酵母のものを
 乳製品等 極力控える
※乳製品は脂肪分が多いので、詰まりの原因に
豆製品等 豆腐・味噌・豆乳
海藻類 わかめ・昆布・ひじき・もずく
野菜・果物類 根菜類(大根・人参・ごぼうなど)
菓子・飲み物類 甘さ控えめのベビースナック・一温糖・黒糖・てんさい糖麦茶・ドクダミ茶・タンポポ茶・杜仲茶・果汁100%ジュース
※果汁100%ジュースは加糖の摂りすぎに注意

 

・・・でもね、わたしの場合、この食事制限がどうしても続かないんですよ。
(もう、妊娠中頑張ったから、本当に勘弁して)

 

授乳中とは言え、ピザとかカレーとかラーメンとか、こってりしたもの、無性に食べたくなる時があるんです。

 

・・・でも、授乳中だから我慢。がまん。ガマン。
が、わたしはどうしても出来ないんです。

・・・母乳の質を悪くするとわかっていながらも。
下表の食べ物たちが食べたくて、恋しくて、たまりませんでした。

 

【母乳の質を悪くする食べ物や飲み物】

種類 乳質を悪くする食べ物
米類 もち、赤飯など(もち米でできたもの)・カレー・ハヤシライス
小麦粉類 菓子パン・ラーメン・スパゲティ・ドーナツ・ファーストフード類
乳製品等 牛乳・生クリーム・チーズ・バター
肉・魚・卵 青魚・うなぎ・魚卵・生魚
※卵は一日一個!(出来るだけ火を通したもので)
菓子・飲み物類 洋菓子・もち米でできた和菓子
カフェインを多く含むもの(コーヒー・紅茶・ココア・緑茶・ウーロン茶)・アルコール類・ポカリ・栄養ドリンク・清涼飲料等
※カフェインを含む飲み物も、コップ1.2杯ほどなら問題無

 

でも、ある時ふと思ったんです。

「母乳の質を良くする食べ物」の情報は溢れんばかりにあるけれど、「母乳の質を良くする食べ方」の情報は見かけない。

なんで?

例えば、わたしがダイエットをしていたとき、食事で気を付けることとして、

 

1. 炭水化物は控える(食べる量を考える)
2. 寝る前の3時間は間食はダメ(食べる時間を考える)
3. 水分を多く摂る(代謝を良くする)

 

と言うことを意識するようにしていました。

 

この「食べ方」についての情報は、ダイエット本やネットで多々見かけます。

ダイエット中だから、ピザは食べちゃだめ!とか、あまり聞かなかったです。
(どちらかと言えば、「食べても良いけど、食べ方に気をつけてね」と言う感じ・・・)

 

「新陳代謝を良くして、食べる量と食べる時間を考えたら、後はお好きにどうぞ」と言うのがダイエットの基本スタイルでした。

これは授乳中にも同じことが言えるんじゃないの?
つまり、「授乳中でも、食べ方を工夫すれば、何を食べても大丈夫なんじゃない?」と思ったんです。

 

実際、約2年間、わたしは完全母乳育児を楽しみましたが、結局食べ物が原因で授乳中におっぱいトラブル(乳腺炎)に見舞われることはありませんでした。

 

むしろ、食べたいものを我慢しなくなってからは、授乳中のストレスも減ったので、赤ちゃんもきちんと飲んでくれるようになりました。

うん。授乳中とは言え、食べたいものを、工夫して食べるのが一番良いです。
ストレスも掛からないし、母乳(母体)にも負担を掛けない。
(それでなくても、母乳育児中ていろんなところで過敏になってるのに・・・)

だから、母乳育児中に食事制限で悩んでいるママたちに、わたしは声を大にして言いたい。

 

「食べる量と食べる時間、水分補給に気を付ければ、何を食べても大丈夫!」と。

 

「食べるのを我慢」するよりも「食べ方を工夫」する。



せっかくの母乳育児、楽しまないともったいない!

 

そもそもなぜ、完全母乳育児中、食事に気を付けないといけないのか。
その理由はたった一つ、乳腺炎になるからです。

日本小児学会の発表しているところによると、母親の口にしたものが、母乳に移行するまで約2時間から3時間

そしてそれは、母乳の「味」にダイレクトに反映されるようになっています。

 

自分の母乳、口にしたことありますか?

調子の良いときの母乳は、透明で白っぽく、さらさらしています。
味は薄くほんのり甘い感じがします。

一方、調子が悪いときの母乳は、黄身がかかって、ドロドロしています。
酸っぱい匂いもするし、母乳自体がべたべたして、明らかに美味しくないです。

 

母乳の味が悪くなることは、つまり母乳の質が落ちていることを指します。

赤ちゃんの中には、調子が悪いときの母乳を敏感に感じ取り、飲みが浅くなる子が居ます。
・・・つまり、乳房の中に残乳が。

また、母乳は血液で出来ているので、乳質が落ちると言うことは、ママの体内の血流も悪くなっている証拠。

乳房内の血流が悪くなると、毛細血管の集まりでてきている乳管は、あっと言う間に詰まってしまいます。
・・・つまり、乳房の中に残乳が。

結果、乳腺内にある、質の悪い残乳が腐敗し始め、炎症を起こし・・・乳腺炎を引き起こす、と言うことになります。

 

乳腺炎になったあとの悲劇、諸々についてはよくある育児書やネット情報の通り。

✔ に張ったおっぱいとお友達状態

✔ 高熱でsick in bed

✔ そんなもんお構いなしの我が子

・・・生き地獄です。

 

授乳中に食事に気を付けるということは、母乳の質を良くしておく、つまり血液をサラサラにしておく必要性があるからなんですね。

いや本当、母乳育児って、よくできた仕組みです。

 

 

授乳中、ピザでも何でも、食べ方を工夫すれば、大丈夫。
完全母乳育児中、わたしが気を付けていた3つこと。

改めて、ピザって・・・どんな食べ物なのか、調べてみました。

 

【ピザ】
小麦粉、水、食塩、イースト、砂糖、少量のオリーブ油をこねた後に発行させて作った生地を丸く薄くのばし、
その上に具をのせ、オーブンや専用の釜などで焼いた食品。

【一般的なピザの具材】
・チーズ、モッツァレラチーズ、ゴーダチーズ、
・マヨネーズ
・野菜(バジリコ、ニンニク、ピーマン、たまねぎ、トマト、マッシュルーム)
・肉類・魚類(ハム、ソーセージ、ベーコン、サラミ)、チキン

ピザの生地は小麦粉と食塩、トッピングはソーセージやチーズ・・・ジャンクフードそのもの。

 

母乳の質を良くする食べ物はひとつも含まれていません。

 

ピザが母乳育児に良くないと言われるのは、そもそも生地自体が小麦粉で体を冷やすということと、ピザの具材に使われているものも、身体を冷やし、母乳の質を悪くするものばかりだから。

 

トマトは夏の野菜で身体を冷やすし、チーズは脂肪分が多いし、ハム、ソーセージは脂肪分どころか塩分も多いし、ニンニクって刺激物だし・・・

 

とはいえ、食べたい。

 

・・・うん、食べちゃおう。
以下の3つのことに気を付けて。

1. 食べる量に気を付ける

食べる量は気を付けましょう。

もし、授乳中「おっぱいが詰まるのが怖くて(母乳の質が悪くなるのが怖くて)、【母乳の質を悪くする食べ物や飲み物】の表にあるものは、一切口にしていない」と言うママであれば、少し注意が必要です。

食べたいだけ食べる!から始まらず、3日くらいは自分の身体と相談します。

・ ピザなら1/16切れ。

・ カレーなら普段の量の1/4くらい。(カレーは香辛料や刺激物が多いので、食べた後の赤ちゃんが

・ てりやきマックバーガーなら1/2個分。

・ カップラーメンなら、1/3カップ。

という風に、最初の3日くらいはいつも食べている量の1/2以下にします。
(これでも怖い!と言う場合は、一口から試してみてください。
わたしは、最終的には普段食べていた量になりましたが、初日は抵抗があったのでそれぞれ三口くらいです。
3日目くらいから↑の量に増やしました・・・失笑)

 

2. 食べる時間に気を付ける

言わずもがな、夜中はアウト!です。
(特に、産後1ヶ月経たず、母乳の出がいまいちのママなら尚更)

わたしは極力、夕方(具体的には17時)以降は食べないようにしていました。

ピザやこってりしたものは、極力昼食に食べ、夕食は薄味で和食、と言う風に、微妙に調節していました。
(ざっくりとです。こんな性格なので細かい調節はできません)

「どうしても夜ごはんにピザを食べたい」となったときは、ピザをいつもの量の1/2以下にし、白米の量を増やしました。
白米はどれだけ食べても、大丈夫ですから。

 

3. 水分を多く摂る

意外に思われるかもしれませんが、3つのうち、一番意識していたのがこの3.水分を多く摂ることです。
何故ならこれは、赤松さん(助産師歴60年のベテランおばあちゃん)のお墨付きだから。

食事前、授乳前、気が向いたとき、とにかく水分をこまめに摂るようにしていました。

下記でくわしく説明します。

 

 

完全母乳育児中、食事前に必ずわたしが実践していた、たった1つのこと。
これで授乳中、ピザでもカレーでも、何でも食べられるようになりました。

 

 

 

わたしが食事前に必ずしていた、たった1つのこと、それは、「食事前に水分補給をすること」です。

 

え?そんなこと?と思われるかもしれませんが、この方法、赤松さん(助産師歴60年のベテランおばあちゃん)のお墨付き。

いわく、「食事前の水分補給は良いことやわ。おっぱいも詰まらんやろ。そないして食べたいもの食べたらええわ。」とのこと。(なんでもっと早く相談しなかったんだろ・・・)

 

そして、英国・バーミンガム大学の医学誌「Obesity」でも、その効果は報告されています。

 

※肥満男性84人を3グループ「①毎食前に水を飲む」「②朝・昼・夜の1回だけ食前に水を飲む」「③食前に満腹感を想像させる」に分けて実験した結果、①のグループの体重が平均4.3kg減少したとのこと。

その理由として、 胃腸管に水が溜まり満腹感が得られ食事の量を減らすことが出来 、更に体内の老廃物が排出されるので、新陳代謝が活性化され脂肪燃焼につながると言うもの。

 

母乳の90%以上は血液で出来ていますよね。

新陳代謝が活性化されると自ずと血流も良くなるはず。
つまり、母乳の質は落ちにくくなるはず。

 

医学的に根拠があるんだったら大丈夫でしょう!
と言うことで、わたしはこの考えを応用させて、自分の身体で実験しました。
わたしは、母乳の出が良くなかった(初乳すら出なかった)ので、赤松さんにすすめられて、授乳前にたんぽぽ茶を飲んでいたんです。

 

このたんぽぽ茶を、授乳前だけでなく、毎食前にも飲むように心がけるようにしました。

つまり、「常温(もしくは温かい)たんぽぽ茶を食事前に飲む」ことを習慣にしたんです。

 

仮に、コップ1杯250mlだとすると、3回の食事で250ml×3=750mlの水分が摂取できます。
成人一日平均1.5L必要と言われている水分量の半分です。
(授乳中であれば、母乳として排出される量も多いので、1.5L以上の水分量は欲しいところですが)

 

たんぽぽ茶には、

☑ 身体をあたためる

☑ 催乳効果がある

☑ 脂肪分を分解する

☑ 疲労回復効果がある

☑ 鉄分・ミネラル・カリウムが豊富

 

等の効能があり、産婦人科医・助産師の間では、妊産婦に相応しい飲み物として有名です。

 

赤松さんとバーミンガム大学の報告書、そしてたんぽぽ茶の効能に倣えば、食前にたんぽぽ茶飲むと、脂肪分が分解されるし(ヘル○ア緑茶みたい)、身体を温めてくれる(血流改善される)から、ピザ等の身体を冷やすもの、母乳の質を悪化させるものを食べても、プラマイゼロで中和されると考えられます。

 

この方法、本当に良かったです。
(自分で言うのもなんですが)

この、食前にコップ一杯のたんぽぽ茶のおかげで、わたしは母乳育児中、食べたいものを食べていたにも拘わらず、母乳トラブルに悩まされることは全くありませんでした

 

ちなみに、わたしが飲んでいたのは、ティーライフのノンカフェインたんぽぽ茶ブレンドです。

・完全無添加なので、直接赤ちゃんが口にしても大丈夫なくらい、やさしいお茶なこと
→赤ちゃんでも飲めるくらいに優しいって大事。しかも味は麦茶みたいで飲みやすい。

・お試しセットで返品・返金保障付、かつコスパが優秀なこと
→大阪人は何がなんでもコスパ重視。
(ちなみに、今だけ10日分のお試しセットが730円。1日73円って安くないですか?・・・わたしだけ?)

・たま・ひよに載ってたので信憑性があったこと
→2016年4月末で、愛飲者は14万人。なかなかの数字。

 

▶わたしの飲んでいたたんぽぽ茶はコチラです

 

食べたいものを食べたいときに工夫して食べること。
こうしてわたしは、約2年間完全母乳育児をめいっぱい楽しみました。

こんな可愛い時期もあったなあ・・・今では猛獣のよう(可愛いけど)

もしあなたが、
母乳育児中だけれど、食べたいものを我慢したくない!
と悩んでいるなら、是非この方法を試してみてください。

 

1. 食べる量に気を付ける

3日くらいは、「身体を慣らす」感じで、いつも食べている量の1/2位以下の分量で。

2. 食べる時間に気を付ける

極力、夕方以降に食べるのを控える。

3. 水分を多く摂る

効率の良い水分補給として、食前にコップ一杯のたんぽぽ茶をおススメします。

 

育児書やネットの情報を見ていると、母乳育児中のママの体力的・精神的な負担は、かなり大きいです。
(いや、ほんと実際、いろいろ頑張ってるのに、これ以上なにを頑張れ言うねん。て突っ込みたくなるくらい・・・)

でも、わたしは母乳育児期間中だからこそ、そんな負担ばかりを背負いこまずに、ママのやりたいようにするべきだと思います。

子育てで一番大事なことは、「ママが幸せであること」です。

 

ストレスを溜めず、食べたいときに、食べたいものを、工夫して食べ、良い母乳をたくさん出して、赤ちゃんとの授乳時間をもっともっと楽しんでください。

母乳育児期間はかけがえのない宝物になりますよ。

 

わたしはあなたの母乳育児を応援しています!

 

わたしの飲んでいたたんぽぽ茶はコチラです▼Image

▶たんぽぽ茶を食事前に飲んで、母乳育児の食事ストレスを減らしましょう。

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